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2005年12月30日 (金)

打倒PHP

 くそう・・・

 くそう、くそう、このPHPのやろうめ。

 おもえば、イキがってオライリーなんかに手を出したのが悪かったのかもしれない。

 意気込みあふれ、オライリーの「ラーニングPHP」を開いたものの、何なんだこれは、環境が作れんじゃないか?!

 何なんだ「c:/php/php.exe」って?

 そんなもの、ダウンロードしたPHPの中には入っちゃいないぞ。これはどうしたことだろう?実に参った。

 そんな絶望にくれ、一人見えない明日を探して途方にくれている僕に明日へ続く光を差し出してくれたのがphpspotという非常に良心的なサイトでした。

 僕は、このサイトのおかげで何とかかんとか、PHPの環境を整えることができたのです。このサイトがなかったら今頃は、泣き出してしまっていたことでしょう。

 これから、PHPでもしてみようという方には、ぜひお勧めのサイトです。

 そんなこともありつつ、プログラミングの勉強をしなければならないのに、サッカーが気になり、ついついプレミアリーグを見てしまうのは悪い癖です。

 ボルトンの中田英寿さんはどうなってしまうのでしょうか?

 監督のサムはカーリングカップでの出来が悪かったかなんか言っていますが、いきなり、ボルトンには要らない選手だって言うような口ぶりになってしまうのはどうも不可解です。だって、僕が見た限りでは、プレミアでの中田選手は調子がよさそうだったからです。

 しかも、1月には、ボルトンがフェイエノールトの小野選手を獲得するなんていう話もあって、自体は混迷を極めます。

 不可解といえば、稲本選手はなぜ、試合に出られなくなってしまったのでしょうか?
 僕にはわかりません。

 稲本選手も、中田選手も、人をなめきったプレミアリーグなんて見限って、スコットランドにでも行ったほうがいいんじゃないかと思っています。

 そんなどうでもいいことばかり考えている毎日です。
 そんなどうでもいいことを考えながら、近所に張り出してある加藤あいの英会話学校のポスターが欲しくてならない僕でした。

 どうでもいいことばかりを、まじめに考えてみたいと思う今日この頃です。明日は、打倒PHPの精神でもって、もう少しプログラミングをがんばってみたいと思っています。

 いろんなことを考えて、考えて、考えつめてしまってどうにも動きが取れなくなってしまっているあなたに、お勧めの一冊、抱腹絶倒、電車の中では決して読めない一冊です。

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2005年12月20日 (火)

嗚呼アーセナル

 アーセナルが無敗で優勝してから、いったいどれほどの月日が流れたというのでしょうか?あの時、イギリスの実況は「They're invincible」かなんか、それに類することを言ったんじゃなかったかと思う。
 
 それから実に二十年の歳月が流れた、というわけでは無い。それは、たかだか一昨年のことである。選手に激しいいれかえがあったわけではない。監督だって変わっちゃいない。大きく変わったことといえば、ヴィエラがいなくなったくらいのことではないか。

 一方で、アーセナルが無敗優勝した年に勝ち点11差で2位に終わったチェルシーは今、プレミアでは首位をはしり、チャンピオンズリーグでは有力な優勝候補と目されている。

 アーセナルが無敗優勝した2003/2004シーズンそれは、チェルシーにアブラモビッチが登場し、サッカー界を震撼させたシーズンであった。

 その前のシーズンにおいて、優勝したマンチェスターユナイテッドに16ポイント差をつけられて4位に終わったことを考えると、11ポイント差はついているとはいえ2位というのは十分に納得のいく結果だったのではないかと思う。

 だってそのころは誰もがこう思ったのだから。
 「お金を湯水のように使っていい選手をかき集めて、そんなこと成功するわけが無いじゃないか!」

 しかし、アブラモビッチの「ただ事では無さ」はそんな感情的な批判を軽く受け流すかのように、資金、活動ともに尽きることが無いのであった。
 
 ポルトという伏兵を率いて、見事チャンピオンズリーグ制覇を成し遂げたモウリーニョという、今ではもう誰もが認めざるを得ない名将を、ラニエリの後釜にすえるという荒業をこともなげにやってしまうのであった。

 そのときもまた僕らは言ったのだった。
 「モウリーニョなんて、そんな成り上がりみたいなぽっと出の監督に、あのそうそうたる選手たちをまとめてゆく器量があるのかどうなのかはなはだ疑問だね。」

 結果はどうであったか?
 
 これは言うまでも無いことであろう。まだまだシーズン中盤であるといえプレミアリーグ連覇も見えて来、決勝トーナメントでいきなりバルセロナに当たるというハプニングはあったものの、依然、優勝候補のひとつであろう。

 しかし、である。
 繰り返しになるがアーセナルが無敗優勝したのが、たかだか一昨年前のことである。

 来年、再来年にいったいどんな事が起こるのか。
 いやいや、シーズンはまだ半分が過ぎたばかりである。これから先アーセナルが急に復活することだってあるかもしれないじゃないか。このブログの名前は、はからずも「盛者必衰」である。「チェルシーいきなり大崩れ」ってことだってあるかもしれない。

 がんばれアーセナル。
 リーグだって諦めないでがんばれば何とかなるかもしれない。今8位でチェルシーとの勝ち点差20だけど・・・

2005年12月19日 (月)

サンパウロ優勝

 トヨタカップが終わり、サンパウロが優勝しましたね。僕は昨日、試合があった時間に韓国料理屋でキムチチゲを食べたり、その後カラオケに行き奥田民生を熱唱したりしていたので、悲しいことに見ることができませんでした。

 ズームイン朝でやっていたハイライトを見ると、どうもリバプールがずっと攻め続けていたのをサンパウロが守り通した、という感じのようですね。

 ベニテス監督をはじめ、シャビアロンソやルイスガルシアなんかは、審判の判定に文句があるようなことをコメントしていますね。僕は、試合を見ていないので、なんとも言いがたいのですが、いくつかあったらしい問題のシーンをハイライトで見るとオフサイドの判定は厳しいなぁと思いました。

 まあ、判定は判定、決まってしまったことと諦めるしかないですね。リバプールはこれから先も忙しい日程が待っているようなので、がんばってほしいです。チャンピオンズリーグもまだ勝ち残っているし、トーナメント一回戦ではチェルシーとバルサがつぶしあいをするし、今年も優勝しちゃって、また来年日本に来ちゃうようなこともなくはないんじゃないかと思います。

 ちなみに、うわさになっている審判は、主審ARCHUNDIA Benito Armando(メキシコ)、副審VERGARA Hector(カナダ)、VELAZQUEZ Arturo(メキシコ)という人たちだそうです。メキシコ人にカナダ人か・・・なんともいえませんね。

 目を欧州に移すと、高原選手が同点ゴールをアシストし、平山選手が同点ゴールを決めるなど、日本人選手の活躍が目立ちますね。
 ただ、フェイエノールトの小野選手は、どうなってしまうのでしょうか?怪我からも順調に回復しつつあるようなのに、このまま浦和に帰ってくるようなことになってしまうのでしょうか。せっかくフェイエノールトがいつになく好調なのに帰ってくるようなことになったら残念です。

 早く家に帰って昨日ビデオにとったアーセナル対チェルシーの試合が見たいな、こうしてJavaの授業中にネットサーフィンを していて、結果を見てしまうようなことがないように注意しなくちゃいけないと思っている今日この頃です。

2005年12月18日 (日)

チャンピオンズリーグ

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント一回戦の組み合わせ抽選がありましたね。やっぱり注目は、チェルシー対バルセロナですね、間違いなく。
 大変なことですよ、これは。チェルシー対バルセロナって・・・
 ぼくは、ずばり、チェルシーが勝つと思います。強いよなぁーチェルシーは、バルサも強いんだけど、チェルシーと戦うとなると厳しいような気がします。

 個人的には、アーセナルファンなのでアーセナル対マドリードという落ち目対決にも注目したいのです。アーセナルもレアル・マドリーも、がんばってもらいたいのです。

 アーセナルとチェルシーといえば、日曜日にプレミアでやりますね。どうなんでしょうか?アーセナルはかなりやばいような気がします。やばいよほんとに。どうしよう。

 明日は、トヨタカップの決勝戦があるというのに僕は野暮用でその時間にはテレビを見れそうにありません。がんばれサンパウロ、ということでよろしく。

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2005年12月16日 (金)

トヨタカップ準決勝2

 勝ちましたねリバプール。決めましたねクラウチにジェラード。うん、よかったよかった・・・のですよね?

 不覚にも、後半の途中で居眠りをしてしまいました。いつの間にかルイスガルシアや、シナマポンゴーユなんかが出ていたのはいいのですが、寒い部屋の中で居眠りをしたために、風邪を引いてしまった恐れがあります。

 まぁ、まぁ、決勝戦がサンパウロとリバプールになったのはよかったんじゃないかと思います。サンパウロがやってくれると思います。

 ところで、大晦日に行われるPRIDEの金子賢さんの対戦相手が決まったそうです。その名もチャールズ・“クレイジーホース”・ベネットというらしいです。僕は寡聞にしてそんな名前は聞いたことがなかったのですが、何でも「フロリダの暴れ馬」の異名を持つらしいです。なんともそら恐ろしい異名を持ったものです。これでは、さすがの金子賢さんも安閑としていられないでしょう。

 最初に金子賢がPRIDEに出ると聞いたときには、何か悪い冗談なんじゃないかと思ったのですが、対戦相手も決まってしまった今となっては、がんばってフロリダの暴れ馬を乗りこなしてくれという気持ちです。

 今年の曙の相手はボビーだというし、「大晦日格闘界迷走」といった感を免れないような気がしないでもないですね。大晦日に格闘技をやるのも今年が最後になりそうな予感がします。

 ここまで、どうでもいいようなたわごとを読んできてくれた皆さん、これから冬も本格的になり、もっともっと寒くなりますが、どうかサッカーの試合内容がぬるいからといってコタツに入ったまま眠ったりして風邪など引かぬように気をつけて過ごしてください。

2005年12月14日 (水)

トヨタカップ準決勝

いやぁ、惜しかったですね、アルイテハドもう少しでサンパウロに追いつきそうだったのに、残念です。

サンパウロのキーパーのロジェリオ・セニがフリーキックをけったり、PKを決めたりして大騒ぎですが、ちょうどこの前の日曜日に、PSV対フェイエノールトで、試合終了間際のコーナーキックで2回も相手ゴール前まであがってきて、しかも2回ともぎりぎりのピンチを招くというPSVのツワモノゴールキーパー、ゴメス選手を見ていた僕は驚きませんでした。そういえば、ゴメスもブラジル人でしたね。

明日は、いよいよリバプールの試合があります。ジェラード、シャビアロンソの中盤も楽しみなのですが、個人的には、アンガールズの田中にそっくりなフォワード、クラウチ君にぜひとも活躍してもらいたいです。

サプリサでも、サンパウロでもいいから、リバプールを追い詰めて追い詰めて本気にさせて、余裕をかましているベニテスをあせらせて欲しいです。

2005年12月13日 (火)

JAVA勉強中

 諸事情がありまして、わたくし今、JAVAの勉強をしております。
 頭が痛くなります。
 目も痛くなります。
 ドライアイです。
 ブルーベリーは目にいいといいますが、効くのでしょうか?

 コンピュータが遅いので、eclipseをつかうといらいらします。かといって、テキストで書くほどの根性もないので、舌打ちをしながら、がんばっています。

 このごろ、ひどく寒いですね。僕の住む千葉ですらこんだけ寒いのですから、北海道なんかに住む人はもう大変でしょうね、お察しします。

 僕はこれから、ツタヤで借りてきた小津安二郎の「東京物語」でも見ようかと思います。乾き続ける目に、「スマイル40」を指しながら。
 「スマイル40」の40とは何の数字なのでしょうか?気になります。

 

トヨタカップ

 昨日から始まったトヨタカップ、初戦はアルアハリとアルイテハドのアルアル対決で、裏番組の「あるある大辞典」と視聴率争いをしたそうで、大変でしたね。
 昨日はアジア代表のアルイテハドに、モナコにいたはずのカロン選手がいて驚き、国立競技場に雪が降っているというのでなお驚き、今日は今日で、シドニーにドワイトヨークがいるってんでなお驚き、大変でした。
 さらに昨日は、オランダで、PSV対フェイエノールトのクラシケルがあって、その後日本時間の深夜にイタリアでミラノダービーがあって大変でした。
 クラシケルではフェイエノールトが勝って、ミラノダービーではインテルが勝ったそうです。エールディビジはPSVとAZとフェイエノールトが勝ち点で並んでいるそうです。小野選手は相変わらず怪我をしているそうです。
 まあ、みんな元気を出してがんばっていって欲しいですね。
 リバプールの試合見に行きてぇーなぁー・・・

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