第三省察 ~神について、神は存在すること
ということで、ユベントスのことについて話したいと思います。
今更、というきもするかもしれないですが、やっぱり、このブログを、希にしか更新しないとはいえ、更新したらしたでサッカーの話で茶を濁している身として、この話はやっぱり、避けては通れない問題なのです。
ぼくは、個人的な話をすると、というか、ここで個人的な話以外をしたことはないのですが、とにかく、これまでの話の流れからいって、気づいている人もいるかも知れませんが、アンチ巨人です。
それも、容赦しないタイプのアンチです。ほんとに、心から巨人が負ければ良いと思っている人間です。巨人が10連敗したとしたら、そろそろ勝ったほうがいいんじゃないかと思うような、生やさしいアンチでは、僕はないのです。
ということで、巨人が10連敗すれば、11敗目を僕は待ってしまうのです。7月は白星なしでいいんじゃねぇーの、と思ってしまう人です
そんな僕が、僕がユベントスが2部に落ちると聞いて、にやにやしてしまったということは、改めて指摘するをまたないでしょう。
ユベントスにしろ、ミランにしろ、ローマにしろ、インテルにしろラツィオにしろ、悪いことをするチームは、落ちてしまえばいいと、ぼくは常に思ってやまない25歳です。
なもんで、ユベントスが降格という一報を聞いたときの僕の喜び、また、鼻息たるや推して知るべきです。
ざまぁーミソラシド。なめんなよオラっ!と、こう快哉を叫んだわけです。
ところで、僕が巨人よりも憎むものを知っておられるでしょうか、それは不平等です。
日本での、偏った報道からは、どうも何一つ僕の知りたいことは知りえません。
僕の知りたいこと、それは、唯一つです。
つまり「なぜ、ミランは降格を免れたのか?」
このことのみです。
僕にはそこらへんの機微が良く分かりません。イタリア語も分からないので、詳しいことも分かりません。
そもそも、僕が貧弱な情報網(といってもヤフースポーツのニュース欄の域を出ないのですが)を持って知っていたことは、ユベントスは危ないということです。
ユベントスは3部に落ちるのではないかということが、ワールドカップの始まる前に、なにやらじわじわと、沸き立ち始めて、そうこうしていると、いやいや、やばいのはユベントスばかりではないという話が出てきて、どうやらミランとか、フィオレンティーナとかがやばいという話になって、そんなことを話しながら、ワールドカップを向かえ、もしかして、イタリアがワールドカップで優勝すれば、恩赦が下るのではないのかというような話もありました。
でも、詳しく、ユベントスがどういう悪いことをしたのかもわからず、モッジがどうだとか、ブッフォンがどうだとか言う話ばかりで、詳しい説明はついに与えられず、僕には、なぜユベントスが二部落ちで、ミランが二部落ちを免れたのかも分からないのでした。
その辺の詳しいところを、誰か僕に、手取り足取り教えてくれないでしょうか?
ユベントスとミランとラツィオとフィオレンティーナの処分のあいだに横たわる事情を僕は詳しく知りたいのでした。
ところで、この前の記事へのコメントで親切な方が指摘してくださったとおり、僕の思うワールドカップのMVPはマキシロペスさんではなく、マキシロドリゲス選手の間違いです。
このように、僕の話すことはてきとーなことばかりなので、こんなたわごとに付き合ってくれている人がいること自体がすでに驚きなのですが、コメントすら入れてくれる人がいるとはさらに思わないのでした。
僕の、妄言を読んでくれる人がいるということは、ありがたいことです。それが、たとえ一人だとしても、僕はその一人の読んでくれる人のために、もう少し注意して書いていきたいと思います。
これからも、あさってのことばかり書くと思われますが、僕が間違っている場合には(たいていの場合には僕が間違っているのですが)遠慮せず指摘してください。
ではでは、風邪など引かぬように。

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