プレミアリーグ、ビッグフォーの激突や、スペインリーグの放送、特に実況についての感慨について緒言
サッカーについて書きます。
まず、第一に、アーセナルが、マンチェスターユナイテッドを下しました。これは実に、めでたいことです(試合の内容はおいておくとして)。
んで、チェルシーが、リバプールを退けました、すんでのところで。
というのも、どうでしょう、どちらが勝ちにふさわしかったかというと、やっぱリバプールなんじゃないかな?ってのが正直なところです。リバプールは、負けてはしまいましたが、おそらく、これから先、FWをベラミーとカイトで固定していけば、いいところまでいくんじゃないかという気がします。最初の一点を取ることができれば、うまく回っていくのではないでしょうか?
翻ってチェルシーは、大丈夫なのでしょうか?もちろん、ドログバのゴールはすさまじいものでした。思わず、うぉー!!とか叫んでしまう類のゴールでした。あんなところから、あんなシュートを打たれた日には、たまったものではないなという感じなのです。だけど、いくら、スパーゴールを決めようと、なんだろうと、一点しか入らないのにはかわらないのです。目の覚めるようなゴールを決めたからといって、一点が二点になったり三点になったりするわけではこれ、ないので、一点決められたら、決め返せばいいと思うのです。そして、今シーズンのチェルシーに対して一点決め返す力が、他のチームに無いとは、考えられないのです。冷静に考えて、あせらず、あわてずやっていけば、チェルシーの牙城が崩れるのもそう遠いことではないような気がするのですがどうでしょうか?
次は、スペインリーグについて。
今年のスペインリーグの放映権をwowowがようやく獲得したらしく、先週から放送が始まりました。今年のスペインリーグはかなり面白そうな予感がします。ライカールト率いるバルサを脅かすことができそうなチームが、カペッロ率いるレアルマドリーを筆頭に何チームかいます。僕としては、アトレティコにがんばって欲しいのですが、たぶんダメなんだろうな・・・
ということで、僕は、昨日の夜に、バルサ対ラシン戦を見たのでした。
ラシンは、結構いい試合をしていたと思います。ムニティスとジキッチのコンビネーションはいまいちあっていないみたいでしたが、中盤でも負けていなかったんじゃないかという印象です。ただ、ラシンはキーパーがよくありません。あのキーパーでは、ちょっと、残留も難しいんじゃないかと思ってしまいます。
スペインリーグをwowowが放送するようになって、Jsportsやスカパー好きのサッカーファンにはいろいろと文句があるみたいですが(ぼくもそのうちの一人であります)、最近は、言うほど悪くはないのではないかと思い始めています。というのも、どんなに多くの放送をwowowにしろJsportsにしろスカパーにしろ、がしてくれたとしても、ぼくの仕事の関係上、週に見られる試合数は一試合か、多くて二試合に過ぎず、それも生では見られないので、録画をすることになります。ということで、一節につき以前のJsportsがそうであったように四試合を放送しようが、何回も再放送があろうが無かろうが、僕にはあまり関係のないことになります。
唯一残念なのは、倉敷さんの実況で、金子達仁、幸谷秀巳(漢字があってるかどうか微妙)、粕谷秀樹(漢字あってんのかな?)解説、で見られないということですが、まあそれも何とか我慢できます。
しかし、これだけは言っておきたいのですが、wowowの実況で田中大史とか何とかいうやつが、けっこう重要なゲームの実況をしているのですが、こいつの実況だけは、どうしても好きになれない、というよりも腹立たしい、むかむかしてしまうのです。あれは、どうにかならないものでしょうか?あいつ以外は、実況も解説も別に何も気にならないのですが、あいつが実況する試合だけはみる気になりません。ということで、あの男が実況をやっているときには、僕は、音を消してみています。そんで、音を消してしまうと、眠くなってしまって、前後半あわせて90分のうち59分はうとうとしてしまいます。これが唯一の問題です。皆さん、自分がいやだなと思う、実況なり、解説なりに出くわしたときには、どうしているのでしょうか?僕は、副音声が欲しいと思ってやみません。wowowさん、そこらへんのとこ、考えてはくれないのでしょうか?

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