金子賢の格闘技挑戦について
金子賢が、プライドに続いて、HEROSにでるらしいですね。今日は、このことについて、ちょっと書いてみたいと思います。
金子賢といえば、僕にとっては、かなり前にTOKIOの長瀬君と自動車修理工場の二階に住んでいるというドラマ(名前が思い出せない)に出ていたすがたががすぐに頭に浮かんできて、そのあとは、広末涼子がなんだかぷつんと線が切れたように夜遊びをしたりなんかしたりしていたということを週刊誌が報じたときに、彼女と一緒に遊んでいたとかいうことが書かれていたなぁ、なんてことが浮かんできて、そのあとでは、なぜかダウンタウンの浜ちゃんと仲が良くて、ジャンクスポーツに出たり、日テレの深夜にやってる浜ちゃんの番組にたまーに出たりというくらいの印象しかないのですが、総じて言うと、特に僕は彼に対して、悪い印象はありません。
去年の大晦日に彼がプライドに挑戦したときには、リングに上がったときに相手と比べてなんて細い体をしているのだろう、こんなんじゃ勝てやしないじゃないかと思って、案の定なにもできないうちに負けてしまったと、それで、僕は彼は、格闘技なんてあきらめたのではないかと、こう思って一人安心していたのですが、なんとおどろくべきことに、彼はまだ格闘技をあきらめておらず、プライドの放送をフジテレビがやらなくなったことを契機に、HEROSに参戦ということを聞いて、驚いているのです。
「HEROSに参戦」なんていうような分かったことを言っているのですが、もともとTBSの格闘技番組のわけの分からない過剰演出が嫌いでその、HEROSとか言う大会がどんな大会なのかも見たことが無いので知りません。唯一知っているのは、前回大会で桜庭が出ていて、やたらと殴られて、これじゃぁ選手の生命が危ないよかなんかそれに類した事を前田日明が言っていたというくらいのこと(それも、通勤途中に携帯のニュースサイトで見ただけです)なのでした。なので、HEROSというのが、どういう大会なのかは僕にとっては謎で、金子賢さんの相手の所選手という人も、僕はなんとなく名前だけは知っているくらいのものです。
ということで、格闘技マニアにしてみたら、ABCも分かっていないような僕ですが、それでも、前田日明の言っていることを聞くと、なんとしても金子さんにがんばってもらいたいというような気がします。
前田さんの言うことには、正論のような雰囲気が漂っています。かれはこういいます。
「2年間無収入だとか、まじめに練習しているとか関係ない。本当にやるなら芸能界を引退して、アマチュアの大会から始めるのが当然。桜庭をはじめ、選手はみんな死ぬかもしれない状況で戦っている。そうした根性とか覚悟が彼にあるのか?」
僕は、彼に対してこういいたい、
「芸能界を引退しているとか、アマチュアの大会で優勝したとか、そんなことは関係ない。問題は、強いか弱いかそれだけだ。悔しかったら、お前みたいな中途半端な顔でドラマに出れるものなら出て見やがれってんだ。・・・えーと、いや待って、うーんと、そういうことじゃないや、えー、・・・つまりだね、そんなことじゃなくて、つまりだ、こっちはお前の土俵で戦ってやるんじゃい!、そんで勝ってやるんじゃい!!ごちゃごちゃ言ってないで、お前の愛弟子をリングに入れてみろや、秒殺してやらぁー!いちいち文句言うんじゃねー、ばかやろう!!」
金子君は勝ってしまえばいいと思う。金子賢が何者であるかを僕は何も知らないが、芸能人だからだとか、何だかんだと、女々しいことを言って悔しがっているような、女の腐ったような男共が集まる場所が、格闘界だとしたら、そんなうじうじした場所は不健全なので駆逐してやるほうが社会のためだと思う。
悔しかったら、金子賢をぼこぼこにしてやればいいのである。ごちゃごちゃと、分かったようなことをえらそうな顔をして述べることはない。公衆の面前で、立ち上がれないくらいに打ちのめしてやればいいのである。金子さんも、それくらいのことは、承知でリングにあがるのであろうから、前田がなんと言おうが恐縮することなんかは全然無いと思う。悔しかったら、俺のようにやってみろよ、くらいの態度でのぞんでいいと思う。
なんてな事を言っております。HEROSの放送も、亀田の試合もTBSじゃないならみるのになぁと思いながら、明日もたぶんテレビはつけずあさってのヤフーニュースを見て結果を知るのであろうなぁと思っている今日この頃でした。

トラックバック失礼致します。
投稿: toshiki | 2006年10月 9日 (月) 18時56分